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ALT(GPT)の高いチワワ犬の健康サポート日記

更新日:

14歳のチワワ犬をご紹介いたします。

製剤(SPF100%豚プラセンタ+亜鉛含有酵母+カキ肉エキス)を与えています。

高かったALT(GPT)が順調に下がってきています。

 

喜んでいただいた飼い主様から、みなさまのお役に立てばと血液検査データとコメントをお預かりしました。

4回分のデータを1つにまとめてご報告いたします。

※個人的な感想です。

 

血液検査値の推移

検査項目 初回データ 30日後 36日後 39日後
ALT(GPT) 419 >1000 358 253
治療経過 30日後よりウルソ2日間与えるが嘔吐するため中止

 

 

32日後よりプラセンタ注射開始

37日後より製剤(SPF100%豚プラセンタ+亜鉛含有酵母+カキ肉エキス)を1日1粒与える

プラセンタ治療を開始した即日から、著しく体調が改善。

その後、肝臓の血液検査でALT(GPT)の低下も確認。

 

もともとあった胆泥も減少しているように見える。

 

 

飼い主様のコメント

初診の9日前の夜から嘔吐しはじめ、ぐったりするようになってしまいました。

しばらく様子を見ていましたが改善の兆しが見えず、これは只事じゃないと感じて動物病院で検査を受けました。

 

血液検査で肝機能が悪いことがわかったものの、原因ははっきりしませんでした。

さらに30日後の検査でALTが跳ね上がり、動物病院からウルソが処方されました。

 

ウルソは2日与えたところで継続を断念。

与えると嘔吐してしまうからです。

 

かなり焦ってインターネット検索をしていたところメディネクスの肝臓病薬の記事を見つけました。

※見ていただいた記事はこちらです。

犬猫の肝臓病の薬-ウルソ、スパカールなどを解説

そこに記載されていたプラセンタ注射(ラエンネック)に興味を持ち、これに賭けてみようと思いました。

 

近所にプラセンタ注射をしてくれる動物病院が見つからず、電車で遠くの動物病院にしばらく通うことにしました。

遠くだったにも関わらず5日間毎日通いました。

 

それは初回の注射からあきらかに変化が現れ、帰り道には跳びはねるほど元気になってくれたからです。

嬉しいというか、ビックリしてしまいました。

 

その後も日に日に体調を取り戻す愛犬の様子を見て、プラセンタの威力を実感しました。

メディネクスの記事を見つけた私は、本当に運が良かったと思います。

 

プラセンタ注射から、製剤(SPF100%豚プラセンタ+亜鉛含有酵母+カキ肉エキス)に切り替えましたが、うちの子にはとてもあっているように感じています。

病院が遠くて通院のストレスもあったので、むしろ自宅でサプリメントを与えている今のほうがいろいろな面で良いと思います。

 

うちの子は椎間板ヘルニアの手術を受けたり、採血で脚がマヒしたりと、ずいぶんと苦労をかけてきました。

もう14歳ですから、できるだけストレスのない生活をさせて、健康に長生きさせることが私の願いです。

 

それから肝臓病で悩んでいる全国の飼い主さんにプラセンタを試して欲しいです。

※個人の感想です。

 

 

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