問い合わせ・ペット健康相談(無料)
記事に関する問い合わせ、ペット健康相談は電話で承ります。LINEも使えます。「この子のために、自分に何かできることはないか」を探している飼い主さんに、お役立ちできれば嬉しく思います。
なお、弊社は動物病院ではないため、病気の確定診断や、緊急時の対応はできないこと、先にお伝えしておきます。緊急の症状がある場合は、まずかかりつけの動物病院にご連絡ください。
いまの治療方針や薬の疑問にお答えしたり、食事のアドバイスや身体や病気のメカニズムをお伝えするのは得意です。多くの飼い主さんが見落としていることなども1万件のペット健康相談でだいぶ把握しています。
こんなご相談をよくいただきます
- いまのフード、手作り食でいいのか心配
- 薬の量や種類が増えてきて、本当に大丈夫なのか不安
- 動物病院で、このままでは◯◯になると言われた
- うちの犬より、適当に飼っている実家の犬のほうが元気で長生きで、自信がなくなってきた
- できるならワクチンや予防薬は使いたくない
- ネットの意見がばらばらで、本当のことを知りたい
まず最初に、何についてのご相談か教えてください
相談では、最初に「今、一番気になっていること」から教えてもらえると助かります。相談の要点からお聞きできると、話をまとめやすくなって問題は解決しやすくなると思います。
- 「胆泥がある子の食事、おかしいところがないかチェックしてほしいです」
- 「肝臓が悪くて薬を飲んでいるのですが、全然良くならないのはなぜだと思いますか」
- 「抗がん剤で体調がガクッと悪くなったので、やめたいのですが、意見が欲しいです」
こんな風に、今の状況と知りたいことを先に、どうしても長くなりがちな経緯をその後でお聞かせください。
上記に限らず、いろいろな相談を受けています。まずはお電話でお話ししませんか。
📞 お電話での相談(おすすめ)
0265-49-8934
対応時間:10:00〜19:00(日曜、祝日、年末年始を除く)
担当:岡田(薬剤師・ペット健康アドバイザー)
うまく話せなくても大丈夫です。まずは今の状況からお知らせください。こちらから質問しながら聞いていく方法でも大丈夫です。文字のやり取りよりも、一度実際にお話しした方が早く解決に近づくことが多いと感じております。
💬 LINEでの相談
文章でやり取りしたい方、まずは気軽に聞いてみたい方はこちら。
【LINE公式アカウント-メディネクス飼い主コミュ】
岡田が回答します
メディネクス代表・薬剤師 岡田憲人
東京薬科大学卒業後、長らく人間の調剤薬局の現場に身を置いてきました。現在はペットの健康に関わる仕事をしながら、健康相談を受けています。
医療は進歩していると言われます。しかし現場の実情として、ペットたちの病気が減ったとは感じられません。むしろ、ネット上の情報格差が大きく、飼い主さんが正確な情報に辿り着けていない。ですのでいまの私は「飼い主さんに正しい知識を渡して病気を減らす」という想いで活動しています。
ペットの健康に関わる相談を、科学・薬学・生物学の視点から受けています。食事や生活習慣の見直し、薬の疑問、検査結果の読み方、どこから手をつければよいかわからないときも、飼い主さんの状況に合わせて一緒に整理します。
ときには「目からウロコ」と言っていただけることもあります。そうした気づきが、改善のきっかけになることがあるからです。
のべ1万件のペット健康相談の経験を、実践的なアドバイスにして、必要としている方にお伝えしてまいります。
FAQ(岡田の考え)
Q. 動物の薬剤師ってあるんですか? 日本には動物専用の薬剤師資格は存在しません。私は人間向けの薬剤師免許を持ち、その知識をペットの健康相談に応用しています。むしろ、薬や栄養・生化学の知識を動物に横断的に活かせる立場として、この仕事に天職のようなものを感じています。
Q. 獣医師ではないのですか? 獣医師ではありません。診断や処方は獣医師の領域です。ただ、志の高い獣医師たちとの交流がきっかけでこの業界に入り、現在は実際に動物病院の中に拠点を置かせていただいています。薬の仕組み、食事、生活習慣については薬剤師として詳しくお答えできます。獣医師からの学びを活かし、飼い主さんをサポートする立場です。
Q. セルフケアって大事ですか? 大事というより、必要不可欠だと考えています。自力で改善させている飼い主さんは決して少なくないと、これまでの経験から確信しています。セルフケアの基本は身体の仕組みや自然の摂理に沿うものが多く、負担の少なさが大きなアドバンテージです。「動物病院の治療に飼い主も参加する」、といった考え方もとても大切にしています。
Q. 人の食べ物を与えることについてどう考えてますか? すべてが危険とは考えていません。ペットの食の歴史を見ても、ペットフードの原料を見ても、人の食べ物と本質的に異質なものではない。もちろん気をつけるポイントがいくつか存在しますが、うまく使えば、市販フードだけでは打開できない状況を変えるきっかけになることもあります。
Q. プラセボ効果ってあると思いますか? あると思っています。「動物は喋れないからプラセボはない」という一般論には完全に反対の立場です。飼い主さんの感情をペットが感じ取っているという実感を持っている方は非常に多い。それは科学的にも説明できる現象です。飼い主さん自身の心の状態を整えることも、セルフケアの精度を高める立派な手段だと考えています。
Q. 代替療法についてどう考えていますか? すべてを肯定するわけではありませんが、実践している獣医師たちから聞く話と、身体への負担の少なさを考慮して、私は試すことを否定していません。
