「わが子のために、自分に何かできることはないだろうか」と、一生懸命に答えを探していらっしゃる飼い主様へ。
誰よりもわが子を想い、日々向き合っていらっしゃるそのお気持ちに、私たちは専門知識と温かい対話でお応えしたいと考えております。
なお、弊社は動物病院ではないため、病気の確定診断や緊急の処置を行うことはできません。もし今すぐ命に関わる緊急の症状がある場合は、迷わずかかりつけの動物病院へご連絡ください。
私たちは、いまの治療方針やお薬への疑問を整理したり、日々の食事や生活習慣のアドバイス、身体や病気のメカニズム(生命科学の視点)をわかりやすくお伝えすることを得意としています。1万件を超えるペット健康相談を通じて、多くの飼い主様が見落としがちな「大切なポイント」を丁寧にお伝えいたします。
こんなご相談をよくいただきます
動物病院の診察室では忙しそうで聞けなかったこと、ネットの情報に振り回されて不安になったことなど、毎日さまざまなご相談が寄せられています。
- いまのフードや手作り食で合っているのか心配
- お薬の量や種類が増えてきて、身体の負担にならないか不安
- 動物病院で「このままでは◯◯になる」と言われてショックを受けている
- わが子より適当にお世話されているように見える実家の犬のほうが元気で長生きしていて、自分のやり方に自信がなくなってきた
- できることなら、強いお薬や予防薬ばかりに頼りたくない
- ネットにいろいろな意見がありすぎて、何が本当なのか分からなくなってしまった
どんな小さなお悩みでも、あなたがひとりで抱え込む必要はありません。
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です
お電話の際、「うまく話せるか心配」とおっしゃる飼い主様も多くいらっしゃいます。 綺麗にまとまった相談でなくて全く構いません。私(岡田)から優しく質問しながら一緒に状況を整理していきますので、まずは「今、一番気になっていること」をそのままお話しください。
【ご相談のきっかけの例】
- 「胆泥があると言われたわが子の食事、見直したほうがいいところがないか見てほしいです」
- 「肝臓の数値が悪くて薬を飲んでいるのに、なかなか良くならないのはなぜでしょうか」
- 「抗がん剤を始めてから体調がガクッと落ちてしまって……やめたい気持ちもあり、客観的な意見が欲しいです」
このように、「今の状況」や「一番知りたいこと」を一言教えていただければ十分です。これまでの長い経緯は、お話を伺いながらゆっくり紐解いていきましょう。
ご相談窓口(お電話でのご相談を一番おすすめしています)
文字のやり取りだけでは伝わりにくい普段の暮らしぶりや小さなニュアンスも、声を通してお話しすることで解決の糸口がずっと早く見つかります。
📞 お電話でのご相談窓口
電話番号:0265-49-8934
- 受付時間:10:00 〜 19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)
- 担当:メディネクス代表・薬剤師 岡田 憲人が直接受話器を取ります
- 費用:相談料・通話料ともに無料です
※外部のコールセンターや一般スタッフ任せにすることは一切ございません。 専門知識を持つ薬剤師の岡田が、責任を持って直接お話を伺います。 ※商品の押し売りや購入の強要などは一切いたしません。どうぞ肩の力を抜いてお電話ください。
💬 LINEでのご相談(文章や写真で伝えたい方へ)
「まずは文章で状況を伝えたい」「日中は仕事で電話がかけられない」「血液検査の数値や写真を送りたい」という方は、LINE公式アカウントをご利用ください。24時間メッセージを受け付けております。
👉 【公式LINE:メディネクス飼い主コミュ】で無料相談する ※LINE通話でのご相談も可能です。
担当者紹介:岡田が直接お答えします
メディネクス株式会社 代表・薬剤師 岡田 憲人(おかだ のりひと)
東京薬科大学を卒業後、長年にわたり人間の調剤薬局や医療現場に身を置いてきました。現在はペットの健康に深く関わる活動を行いながら、日々の健康相談をお受けしています。
「医療は日々進歩している」と言われます。しかし現場の実情を見る限り、病気に苦しむ犬や猫が減ったとはとても感じられません。むしろネット上に情報が氾濫し、情報格差によって飼い主様が正しい知識に辿り着けないケースが急増しています。
だからこそ現在の私は、「飼い主様に正しい生命科学の知識をお渡しし、病気を根本から減らしていく」という強い使命感を持って活動しています。
食事や生活習慣の見直し、お薬への疑問、検査数値の読み解き方など、どこから手をつければよいか迷ったときも、飼い主様の置かれた状況に合わせて一緒に整理いたします。 ときには「目からウロコが落ちました」と驚かれることもあります。身体の仕組みに沿った正しい気づきこそが、回復への大きな第一歩になるからです。
のべ1万件を超える健康相談の経験を、今日から実践できる温かいアドバイスに変えて、必要としているご家族へお届けしてまいります。
FAQ(岡田の考え方とよくあるご質問)
Q. 「動物専用の薬剤師」という資格があるのですか?
A. 日本には動物専用の薬剤師国家資格は存在しません。 私は人間向けの薬剤師免許を持ち、そこで培った薬学・生化学・栄養学の知識をペットの健康相談に応用しています。薬の代謝や栄養の働きを動物の生態へと横断的に活かせる立場として、この仕事に天職としての誇りとやりがいを感じております。
Q. 獣医師ではないのですか?
A. 獣医師ではありません。診断や処方は獣医師の領域です。 病気の確定診断やお薬の処方は獣医師の専管業務です。私は志の高い獣医師の先生方との交流をきっかけにこの業界へ入り、現在は実際に動物病院の中に拠点を置かせていただきながら活動しています。 薬の体内動態(仕組み)や食事・栄養、日々の生活習慣については薬剤師として深くお答えできます。獣医師の先生方からの学びを尊重しながら、ご家庭と病院の架け橋として飼い主様を支えるのが私の役目です。
Q. おうちでのセルフケアって、本当に大切ですか?
A. 大切よりさらに、回復には「必要不可欠」だと考えています。 ご自身の丁寧なケアによってわが子の状態を大きく好転させている飼い主様を、私はこれまで数え切れないほど見てきました。セルフケアの基本は、身体の仕組みや自然の摂理に寄り添うものであり、お薬のような副作用や負担が極めて少ないことが最大の強みです。「病院の治療に飼い主様も優しく参加する」という姿勢を、私たちは何より大切にしています。
Q. 人間の食べ物を与えることについて、どう考えていますか?
A. すべてを「危険」と決めつける必要はないと考えています。 ペットフードの歴史や本来の原材料を見つめ直せば、人間の食べ物と本質的にかけ離れたものではありません。もちろんネギ類や過剰な塩分など、絶対に避けるべき食材や注意点は存在します。しかし、食材の特性を正しく理解して上手に取り入れれば、市販のフードだけでは打開できなかった状況を好転させる素晴らしいきっかけになります。
Q. ペットにも「プラセボ効果」はあると思いますか?
A. 私は確実にあると考えています。 「動物は言葉が通じないからプラセボ(思い込み効果)はない」という意見がありますが、私は反対の立場です。犬や猫は飼い主様の声のトーン、表情、自律神経の緊張状態を驚くほど敏感に感じ取っています。飼い主様が不安でいっぱいだとわが子の身体も緊張し、飼い主様がほっと安心して笑顔になるとわが子の巡りも良くなります。これは科学的にも説明のつく現象です。飼い主様自身の心を整えることも、立派で精度の高いセルフケアの一環です。
Q. 代替療法(東洋医学・自然療法など)についてどう考えていますか?
A. 全肯定はしませんが、試す価値のある有力な選択肢だと考えています。 科学的な検証は必要ですが、実際に代替療法を取り入れて成果を上げている獣医師の先生方のお話や、身体への負担の少なさを考慮したとき、頭ごなしに否定する理由はどこにもありません。西洋医学の良さと自然療法の良さを柔軟に組み合わせ、わが子にとって一番無理のない道を選ぶことが大切だと考えています。
