岡田憲人(薬剤師)はじめまして、メディネクス株式会社の岡田と申します。

人の薬剤師として培ってきた経験をベースに、代替療法や自然療法に詳しい先生方からの学びを組み合わせて、動物たちの健康や病気治療についてアドバイスさせていただいております。

 

おかしいかもしれませんが、この世から病気がなくなれば良いと少し本気で考えています。

ペットの病気は本人以上に飼い主様に大きなストレスを与えてしまうことがあります。

また病気そのものよりも、病気の治療のほうが犬猫たちにとって大きなストレスになっていることがあります。

 

たしかに西洋医学の進歩は、人間にもペットたちにも大きく貢献してきました。

その一方で、私たちは何か大切なものを忘れ始めているような気がしてなりません。

 

自分たちが守る、そのために必要なことを学ぶ

自分がケアする、その様子を観察する

 

飼い主様の前向きな取り組みはご愛犬ご愛猫にポジティブに伝わり、治療効果を高めることや健康維持に必ずプラスになると確信しています。

 

先生方から教わってきた大切なマインドや、本質的な健康について一人でも多くの飼い主様にお伝えしたいと考えています。

それが自分に課せられた使命であるとも感じています。

ペットが飼い主様に喜んでいただけたとき、本当に嬉しく思います。

 

このホームページが、飼い主様の「健康知識の引き出し」を増やすことに役立つことになりましたら幸いです。

ご愛犬ご愛猫がもっと元気に、長く健やかに、楽しく暮らしてくれるように応援しております。

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病気と、回復を目指すための知識

がん・腫瘍

がんは通常、徐々に進行し、再発や転移を繰り返す性質を持っています。しかし現代の獣医学をもってしても、まだ「がん」という病気の解明には至っていません。

そのために、あまり意味のない治療や検査でも提案されてしまうことがあります。本当にご愛犬ご愛猫のためになる治療法を選択するために、飼い主様もある程度の知識を身につけておきましょう。

ゴールデンレトリバー
【犬と猫のがん】治療前に学ぶ基礎知識

がんは犬猫たちにとってもっとも危険な病気です。 獣医学が進歩 ...

肝臓の血管とがん
肝臓がんの症状、そして検査と治療法

著:薬剤師 岡田憲人 肝臓がんは、犬猫たちの命を奪うこともあ ...

犬猫の肺がん
【肺の影に注意】犬猫の肺がんは、治療の難しい悪性腫瘍

  犬猫たちの肺がん(肺腫瘍)は、他のがんに比べて ...

リンパ腫細胞
【治療の基礎知識 】犬猫のリンパ腫

著:薬剤師 岡田憲人 上の写真は生検から得られたリンパ腫細胞 ...

乳腺腫瘍のシコリ
【犬と猫の乳腺腫瘍 】 症状と治療法、そして再発防止の工夫

上の写真はかなり大きく成長してしまった乳腺腫瘍です。 ここま ...

肥満細胞腫と免疫力
【犬猫の肥満細胞腫】手術と免疫改善の重要性

肥満細胞腫は、犬にも猫にもみられる悪性の腫瘍(がん)です。 ...

血管肉腫のサプリメント使用前
犬の血管肉腫の治療には免疫改善の取り組みが重要

上は犬の心臓内に発生した血管肉腫(未確定)のエコー写真です。 ...

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犬猫のメラノーマ、完治を目指すための知識

メラノーマの対策には、適切な検査や治療はもちろん、飼い主様の ...

 

肝臓病・肝機能低下症

肝臓病の特効薬はありません。そのために肝機能の治療は長期に渡ることが多く、犬や猫たちにかなりのストレスをかけてしまうことがあります。

GPTなどの肝機能値が上がり続けるとき、肝臓の壊れるスピードが速すぎて肝臓の再生能力が追いついていないとも考えられます。肝臓の知識を身につけて、より良い治療を目指しましょう。

犬や猫のGPTが高い原因、疑われる病気

著:薬剤師 岡田憲人 血液検査でGPTが高いとき、ご愛犬やご ...

獣医師と犬
ご愛犬、ご愛猫のALPが高いとき、考えられる病気や原因

動物病院でALPが高いと指摘されたとき、いったい犬猫たちの体 ...

肝臓の手術
犬猫たちの肝硬変は肝臓病の末期状態。その症状や治療法について

著:薬剤師 岡田憲人 ご愛犬やご愛猫が肝硬変と診断されたとき ...

犬と猫の肝臓病の種類および、その発症原因

肝臓機能が悪い犬や猫は、実はかなりの数にのぼります。 危険な ...

 

回復を目指すための知識・アイデア

がんや肝臓病は、再発を繰り返しやすい現代の難病です。治療を動物病院に丸投げするのではなく、飼い主様も積極的に治療に関わったほうがより良い結果が得られやすくなります。そしてご愛犬ご愛猫も、誰よりも飼い主様によるケアを望んでいるはずです。

SPF100%プラセンタを与えた犬猫のグラフ
ペットの肝臓を健康にするアプローチ

このページでは、ご愛犬ご愛猫の肝臓を健康に導くための知識、そ ...

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犬猫の肝臓を治したい方におすすめする五本の槍

著:岡田憲人(薬剤師、ペット健康アドバイザー) 動物病院の治 ...

 

メールマガジンでは大切なことをお伝えしています。

メールマガジンでは、健康づくりのベースとなる「より本質的な知識」をお伝えしています。

ホームページの内容と併せて読んでいただければ、さらに知識が深まると思います。

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やさしい治療の頼れる動物病院

犬猫たちにつらい負担を強いる治療は、可能な限り別の治療に代替するべきでしょう。

将来のために今の苦痛を耐えることは、人にはできても動物にはなかなか難しいことであり、彼らの幸せにつながらないこともあります。

 

また動物に与える肉体的なストレスや精神的なストレスが強すぎると、せっかくの治療効果をキャンセルしてしまうかもしれないのです。

人の治療と動物の治療には、そういった本質的な違いがあります。

 

体に優しい治療を優先していくことが、結果として良い選択となることもけして少なくないと思います。

そういった飼い主様の考えにも合わせてくれる動物病院があります。

  • アカシア動物病院(東京都小平市)
  • アキホリスティック動物病院(東京都八王子市)
  • アリスどうぶつクリニック(埼玉県入間市)
  • アルファ獣医科病院(兵庫県神戸市)
  • こうご動物病院(東京都多摩市)
  • 斉藤牧場動物病院(千葉県柏市)
  • 佐々木動物病院(長野県飯田市)
  • まねきねこホスピタル(大阪府守口市)
  • もえぎの動物病院(神奈川県横浜市青葉区)
  • 渡邊動物病院(東京都立川市)

自然療法や代替療法に理解の深い病院です。

 

とくにいま、犬猫たちのあいだに蔓延している「がん」は、病気のつらさだけでなく治療の厳しさも犬猫たちに相当な負担となってしまいます。

大切な体力を削りすぎないように、治療全体を見渡して考えていくべきです。

そういった先生方の意見を聞いてみることは、きっと治療にプラスとなるでしょう。

動物病院の紹介、訪問レビュー

 

治療はより良い「統合治療」へ向かっていく

統合(とうごう)医療についてあらためて説明いたします。

これから広まっていくであろう新しい医療の姿ですので、ぜひその意味とメリットを理解しておいてください。

動物の統合医療

統合医療とは、西洋も東洋も自然療法も分け隔てることなく、良いものを組み合わせて実施される治療スタイルです。

日本ではまだまだ馴染みのない統合医療ですが、動物医療の先進国アメリカではすでに広まってきています。

 

ヒアリングとカウンセリングの重要性

統合医療において、飼い主様とのヒアリングやカウンセリングはとても重要です。

飼い主様の希望する治療を上手に聞き出し、いま納得できるもっとも良い治療が何かを探し出します。

 

同時に飼育環境や食事の内容、現在までの治療とその反応性、検査データなどから病気を引き起こしている根源を探ることを試みます。

統合治療を実施している獣医師たちは、「木を見て森を見ず」の正反対であり、枝葉の症状だけに目を奪われないように努めます。

 

私は獣医師ではありませんが、何年ものあいだ獣医師たちとの情報交換を重ねてきたおかげで、血液検査データをずいぶんと深読みすることができるようになっています。

薬学的な知識も備えておりますので、体の中で起こっていることをより広い視点から推測できるかもしれません。

 

ご愛犬ご愛猫に関するマニュアルはどこにもありません。

「よく見る目」と「良く聞く耳」、そして「治療法の引き出しの数」を備えた獣医師に出会うことが、病気克服への近道となることは間違いがありません。

 

ペットの健康は、私たち人間の幸せ

アニマルセラピーとは、犬を人の重症患者のもとに連れて行き、触れ合うことで痛みや不安などの軽減効果が認められている治療法です。

米国で実施されており、専門の団体もあります。

日本でもすでに老健施設に犬を連れて行く動物病院があり、お年寄りたちに活気が出てくる様子を目の当たりにしています。

アニマルセラピー

 

私たちはペットが人の健康寿命を伸ばしてくれることを当たり前だと考えていますが、近年それは科学的にも明らかにされつつあります。

人の社会にとって、犬や猫はいてもらわなくては困る存在なのです。

 

私たちは、「もし犬猫たちがいなかったら人は幸せになれない」と考えています。

これからも人と動物が共生する豊かな社会づくりに微力ながら貢献してまいります。

 

ペットの健康、病気の悩み無料相談

病気の悩みや、薬の知識など、無料で相談に乗ります。

いままで数千件の相談を受けてきた経験がお役に立てれば幸いです。

健康相談

 

「ペットの調子が悪いのはどうしてだろう・・・」「食べ物には気を遣ってきたのに、なぜ?」

病気になったり、健康を崩してしまう理由はたいてい1つではありません。

ですから対策も1つだけよりも、2つ3つ、できれば5つくらい用意すべきだと言えます。

こういったアイデアをお伝えすると、で本当に健康を取り戻す子たちがいます。

 

動物病院の治療が大切なのはもちろんですが、自宅での取り組みもとても重要だと考えます。

フード選びや、手作り食、栄養補給による体力づくりも、あなどれない対策になります。

特に肝臓(肝機能)、がん(免疫力)などの難しい病気では、飼い主様による工夫がどうしても必要になってきます。

 

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