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【1分で免疫アップ】犬猫のオゾン療法

免疫力アップのオゾン療法

オゾンガスによる驚きの免疫改善

オゾン療法は、その名の通りオゾンを使った治療法のことです。

犬猫たちに対する一般的なオゾン療法では、彼らの肛門からオゾンガスを注入するだけで、1回にかかる時間はわずか1分程度。

初めての飼い主様はもれなく驚きますが、当の本人たちは気づきもせずケロっとしてるかもしれません。

 

安全かつ短時間で犬猫の負担にならないばかりか、費用もそれほどかからないことから、実施する動物病院が増えてきており、私もしばしば飼い主様に紹介することがあります。

ページの後半で動物病院をリストアップしてあります。

 

犬や猫に対してリスクがほとんど無いために、体力の衰えてきたシニアの健康維持には最適です。

持病があったとしてもまず問題なく実施することができるでしょう。

もちろんのこと、がん治療にも応用可能です。

オゾン療法の危険性

オゾンガスは体に悪いものだと認識している人は少なくないでしょう。

たしかに高濃度のオゾンを吸い込むめば体に悪影響ばかりを及ぼし治療になりません。

 

ですが適切な量のオゾンガスを腸に注入する注腸法では、実際のところほとんど害が出ることなくメリットばかりが得られます。

しっかりと勉強してきた獣医師が施すとき、危険性はほぼゼロです。

 

結局のところ、オゾン療法は危険性のほとんどない、安全な治療と言うことができます。

また専用のオゾン発生器には余剰なオゾンを回収する機能も備わっていますから、高濃度のオゾンガスが診察室に充満するような心配もありません。

オゾンについて

オゾンとは地球の大気と宇宙の境目にある、あのオゾンガスのことです。

酸素分子が2つ結合したものが酸素で、3つ結合したものがオゾンです。

 

強い酸化力を持つものの分解されやすく、短時間で無害な酸素になってくれます。

この残留性の少なさが、オゾンの使い勝手を良くしてくれます。

 

このような特性を利用して部屋の除菌や脱臭に、最近では飲料水や温泉の処理など、私たちの身の回りで広く利用されるようになってきました。

ただ医療への応用は、こと日本においてはだいぶ遅れており、これから徐々に普及していくことになるでしょう。

がん治療におけるオゾンの働きと作用

がん治療としてオゾンを用いるとき、カギとなるのはその酸化力です。

直腸内に注入されたオゾンは、ただちに直腸内の粘膜と反応し、体に軽い酸化ストレスを与えます。

ちなみにオゾンガスとして残留することはありません。

 

酸化ストレスは血液を介して薄まりながら、比較的すみやかに全身に広がっていきます。

免疫を始めとする全身細胞は適度な刺激を受け、そしてそれを弾き返すように活性化していきます。

これがオゾン療法のおおまかな作用メカニズムです。

オゾン療法とホルミシス効果

古くから微弱なストレスが、かえって体の治癒力を高めることは知られていました。

ホルミシス効果と呼ばれるもので、これを利用した治療がホルミシス療法です。

たとえば微弱な放射線が健康度を高めてくれるラドン温泉は、手っ取り早くホルミシス効果が得られる代表例と言えます。

 

つまり微弱な酸化ストレスを利用したオゾン療法はホルミシス療法のひとつです。

酸化は老化を早め、がんやその他多くの病気の元凶だと考えていた方は多いと思いますが、実際にはコントロールされた酸化ストレスは有益性が高く、人にも犬にも猫にも健康という恩恵をもたらします。

オゾンの酸化作用が、逆に酸化に対する抵抗力を引き出してくれると考えることもできます。

 

ちなみにホルミシスとは恒常性のことです。

傷が勝手にふさがってくれたり、侵入した細菌に体が乗っ取られないようにする免疫の働きもそうですし、寒い冬でも体温が保たれることなど、自分を自分として保とうとする無意識化の現象がホルミシスだとお考えください。

多くのメリットを持つオゾン療法

オゾン療法は安全で体への負担が少ないがゆえ、がん治療に用いるときに様々なメリットが期待できます。

たとえば犬の体力が低下していてもたいていは受けられますし、逆に健康な時から免疫アップ目的に利用してもリスクはほとんどありません。

 

まるで抗がん剤と真逆の治療法ですが、抗がん剤治療中に併用することが可能です。

相乗的に治療効果を高め、副作用軽減が期待できます。

いろいろあるメリットを箇条書きにしてみます。

  • 処置にかかる時間1~2分程度
  • 1回の処置費用が安い
  • 体を傷つけない
  • 痛みがない
  • 副作用がほとんどない
  • 免疫力アップ
  • 自然治癒力の向上
  • がんの種類を選ばない
  • 抗がん剤の副作用を軽減
  • 食事制限無し
  • 入院不要
  • すぐに散歩が可能
  • シニアの健康維持に向いている
  • 毛艶が良くなる
  • QOLの向上(生活の質)
  • 生存期間延長が期待できる

オゾン療法は一般的な注腸法の他に、大量自家血療法と呼ばれる、より効果的な治療法もあります。

血液を抜き→オゾンに接触させ→また体内に戻すといった一連の処置に少し手間がかかるため、入院は不要ですがお預かり程度の時間がかかります。

 

また、がん以外の様々な病気の治療や予防にも使われています。

高齢の犬猫たちは1つ2つの持病を患っていることも少なくありませんが、それらに対しても治療効果が得られれば、一石二鳥にも三鳥にもなりえます。

たとえば次のような病気にもオゾン療法は使われています。

  • 糖尿病
  • 皮膚病
  • アレルギー疾患
  • 椎間板ヘルニア
  • 認知症
  • 骨折・外傷
  • 角膜潰瘍
  • 口腔内疾患

オゾン療法の弱点

ここまでメリットばかりをお伝えしてきましたが、実際にはオゾン療法にも問題があります。

危険性の心配はまず不要ですが、以下のようなことがオゾン療法の弱点と言えるでしょう。

  • まだまだ実施動物病院が少ない
  • 積極的な治療なら週2回は受けるべき
  • 必ずしも即効性が得られるとは言えない
  • オゾン単独でがんを抑えるほどのパワーはない

オゾン療法で得られる抗酸化効果は10日ほど持続するとも言われていますので、補助療法とわりきれば週1回でも受けるメリットはあります。

じわじわと効いてくるタイプの治療法なのですが、なかには帰るときにもう元気に動き回る子もいるそうです。

オゾン療法を受けられる動物病院

オゾン療法はまだまだ普及しているとは言い難い治療法ですから、受けられる動物病院は限られています。

私の知っている動物病院からいくつかを紹介いたします。

高い効果を得るための最適なオゾン量が知られていますので、専用のオゾン発生器と、知識のある実施者が揃っている動物病院を選ばれると良いでしょう。

さらに経験もあればなおさらよく、上記にリストアップした動物病院はおすすめです。

 オゾン療法の価値

オゾン療法は治療費の安さも魅力です。

がんの三大療法や自然療法の中でも、もっともコストパフォーマンスに優れた治療法のひとつと言えるでしょう。

治療費は動物病院によって異なりますが、抗がん剤に比べればかなり安く済むはずです。

 

検査、手術、検査、抗がん剤、検査と、一般のがん治療に突入すれば治療費は50万円、100万円とかかるのが当たり前ですから、いくらお金ではないといっても補強治療にさらに出費がかさんでしまうと厳しいかもしれません。

しかしオゾン療法ならば検討してみる価値があるのではないでしょうか。

 

オゾン療法は日本ではなじみが薄いために先進的な治療法と言ったほうがしっくりきます。

ところが海外に目を向ければ歴史の長い、実績豊富な、もっともっと身近な治療法です。

 

オゾン療法を初めて知った方は、みなさん一様に信じられないという顔をされます。

そういう私も、はじめてオゾン療法を知ったときは、「こんな簡単な方法が治療になるのか?」と驚いた一人です。

薬剤師でありながら、人の医療にも動物の医療にも使われているオゾン療法についてまったく無知でした。

 

しかし学べば学ぶほど魅力的な治療であることがわかります。

実施している獣医師たちや、TAMAX(オゾン発生器メーカー)から直接教えてもらえるので、いつのまにかオゾン療法にずいぶんと詳しくなりました。

何か知りたいことがございましたら、お問い合わせ頂いても構いません。

私のわからないことでもメーカーに取り次ぐこと可能です。

TAMAX株式会社:http://www.ma.ccnw.ne.jp/tamax/ozone.html

 

結局のところ、オゾン療法は他の治療法と組み合わせが自由という点が最大の魅力だと考えています。

がん治療や慢性疾患の多くは、たいてい複数の原因が絡み合って発症しますから、1つの治療に賭けるのではなく、複数の治療や取り組みを併せたほうが良い結果が得られやすくなります。

何か治療を追加しようと考えるとき、オゾン療法は良い選択肢になると思います。

 

オゾン療法は抗がん剤治療を続けながらでも、手術の前後でも、もちろんサプリメントでも組み合わせることができますし、そのうえ相乗効果を期待することができます。

弊社のがん免疫サプリメント「プライオ」との相性も良好で、癌治療やがん予防に相乗作用が期待できる組み合わせとなります。

公開日:2017年1月23日

更新日:2017年3月16日

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