「もう治りません」「手術はリスクが高すぎて出来ない」
そう言われた飼い主さんへ。
まずこの動画を見てください。
再生治療による改善例(佐々木動物病院)
後脚麻痺になった犬です。
再生医療の施術で、短期間のうちに大幅に改善しています。
もう一例お見せします。
同じく後脚麻痺になった子ですが、やはり目に見えて回復しています。
動画提供:佐々木動物病院
対応している疾患例
以下の疾患で、通常の治療を続けても改善が見られない、何度も繰り返すという状況の子が主な対象です。犬だけでなく、猫にも対応しています。
- 椎間板ヘルニア・神経疾患
- 難治性の皮膚炎・脱毛
- 口内炎(猫に多い難治性のものを含む)
- 糖尿病
- 慢性腎不全
- 肝機能障害
- 痙攣・異常行動
- 難治性の消化器疾患
- 栄養不良
- 視力・聴覚障害
- 夜鳴き・無駄吠え
すべての子に効果が出るわけではありませんが、これまでの治療で行き詰まりを感じている飼い主さんにこそ、一度ご相談いただきたいと思っています。
佐々木先生のアプローチの特徴
発がんリスクがほぼない
一般的な幹細胞培養では、細胞の培養過程における発がんリスクがしばしば指摘されることがあります。佐々木先生が用いるアプローチでは、そのリスクがほぼないと考えられています。
体への負担が少ない
外科手術と異なり、体への侵襲が少ないことが特徴です。高齢や体力が低下している子でも、選択肢に入れやすいアプローチです。
入院が必ずしも必要ない
日帰りでの対応が可能なケースもあります。ペットにとっても飼い主にとっても、負担を減らせる可能性があります。
費用が抑えられる可能性がある
再生医療と聞くと、費用面で躊躇される方も多いと思います。一般的な再生医療では数十万から数百万という費用がかかるケースもあります。
佐々木先生のアプローチは、そうした一般的なイメージとはかなり異なります。入院が必ずしも必要なく、通院の範囲で対応できるケースが多いことも、費用を抑えられる理由のひとつです。詳細は病院に直接確認していただくのが確実ですが、「思っていたより現実的だった」という声があることはお伝えできます。
再生医療は、単独ではなく組み合わせて使うことが多い
再生医療は、一般的な治療と組み合わせて使うことが多いアプローチです。根治を狙えるケースもあれば、症状の改善や進行を抑えることを目標とするケースもあります。「これまでの治療に何か加えられないか」と考えている飼い主さんにとって、ひとつの選択肢になるかもしれません。
佐々木将雄先生について

佐々木先生は、もともとは外科のスペシャリストです。なんでこんな先生が長野県の飯田市にいるんだろう、と最初に思ったのは私だけではないはずです。
外科に強いからこそ、手術以外の選択肢を真剣に探してきた。手術で救えなかった子がいる。その現実が、先生を再生医療へと向かわせたのだと思っています。
「一匹でも多く救いたい」という言葉は、先生の行動そのものが証明しています。飼い主さんが持ち込んだ野生の動物を治療して、野に放つこともあります。治療費が発生するわけでもない、表彰されるわけでもない。それでもやる。そういう先生です。
とにかく優しく、とにかく勉強熱心。好奇心が強くて少年みたいな一面もある。そんな先生を、私は親しくも格好良いとも思っています。

お問い合わせ
詳細は佐々木動物病院に直接お問い合わせください。だいたいの概要であれば、メディネクスでもある程度お伝えできます。
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