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がん、免疫が心配なときの健康サポートのサプリメント
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【がん免疫が心配なときの健康サポート】犬猫サプリメント・プライオ

プライオのトップ画像動物病院でも使われている犬猫用サプリメント「プライオ」を、直接お届けいたします。

 

いま、がんを発症してしまう犬猫たちが増えています。

がんは進行が速く、治療を受けても再発や転移を起こしやすい危険な病気です。早い段階でがんの成長を抑え、広がりを阻止するための取り組みが重要であるのはもちろん、健康なうちから「がん予防」を実践していくことも大切です。

 

始める人は、すでに始めています。

 

まずはサンプル請求から

 

お問い合わせ

製品のサポート、お問い合わせは電話もしくはメールで気軽にご連絡ください。

ご愛犬ご愛猫が、がんと診断されてしまったとき、がん予防を考えているとき、アドバイス経験豊富な薬剤師が対応いたします。栄養の与え方から抗がん剤の副作用まで、不安解決をお手伝いいたします。

 

 

プライオの製品概要

がん、免疫が心配なときの健康サポートのサプリメント

プライオは、ご愛犬ご愛猫のがん・免疫低下の心配時のためにメディネクス株式会社が開発した、オリジナルのサプリメント製剤です。

動物たちの「がんと戦う力」を引き出すことを目的として、冬虫夏草から得た強化培養物有機ゲルマニウムを最適なバランスで配合させています。その健康サポート力が認められ、がん治療の代替療法に詳しい獣医師たちにも使っていただいております。

プライオがみなさまの大切なパートナーの力を引き出し、健康を取り戻すことを願っております。

 

プライオは、次のようなときにおすすめいたします。

プライオは、次のようなときにお与えください。

  • がんの成長・進行を食い止めたいときの健康サポートとして
  • がん治療の健康サポートとして
  • 抗がん剤による副作用を軽減させる健康サポートとして
  • がん治療ができない、受けさせたくない場合の健康サポートとして
  • がん治療後の、再発の心配のときの健康サポートとして
  • がん治療前の、健康維持として

がんの種類

  • 悪性リンパ腫
  • 乳腺腫瘍(乳がん)
  • メラノーマ(口腔内、体表)
  • 上記以外の各種がん
  • 転移した末期がん
  • 再発がん

がん治療の健康サポート目的で、次のようなときにもお役立てください。

  • 腫瘍の切除手術の前後
  • 手術不可能なケース
  • 抗がん剤治療中
  • 抗がん剤治療不可能なケース
  • 治療後の再発

まず一ヶ月ほどお試しいただき、検査結果や、体調の変化、健康度、獣医師のコメントなどからお役に立っているかをご判断ください。がんは極めて再発しやすい病気であり、西洋医学的な治療だけでは再発を食い止められていないのが現状です。完璧な治療を受けたとしても、がん細胞はわずかに残存しますので、再発の健康サポートはとても大切です。

がん予防

プライオは健康を害する心配がほぼなく、がん予防等の健康維持を意識してお与えいただけます。

  • 健康だが、がん予防を考えている。
  • シニアになり、免疫低下を心配している。
  • 良性の腫瘍がよくできる。
  • ステロイドをよく使うので、免疫力の低下を心配している。
  • ウイルス性の疾患があり健康サポートを考えている。

西洋医学的ながん治療は、犬猫たちにとって辛く厳しい治療であるため、発がんさせないための予防的なケアがとても重要です。日常のケアとしてプライオを与えることは、将来を考えた時にとても前向きな取り組みとなります。

この場合の投与量は標準量よりもかなり少なくて構いません。後述しておりますのでご参照ください。

ウイルス性疾患を治癒させるような一般的な治療はなく、状況改善は犬猫たちの免疫力にかかっています。プライオの主原料である冬虫夏草の強化培養物と有機ゲルマニウムが相乗的にお役立ちして、免疫が心配な犬猫たちの健康をサポートします。

 

 

 

 

代替療法に詳しい獣医師たちがプライオを選んでくれています。

最近がんの代替療法に注目が集まり、体に負担をかけずにがんを抑えることを目的に、普及が進んできています。

すでに代替療法を積極的に導入している複数の動物病院においてプライオが採用され、その健康サポート力が期待されています。

 

そしてがんの最前線にいる獣医師たちからから頂くプライオ使用例の報告や、頂戴する意見はとても貴重で有益です。

製品の性能改良や製造法の効率化に大いに役立っています。

プライオを選んでくださっている動物病院

弊社は代替療法に長けた獣医師たちと、積極的な意見交換を続けています。

がん治療で悩まれている方、代替療法にご興味のある方にはご紹介もできますので、必要なときは遠慮なくご連絡ください。

 

 

 

がんの基礎的かつ重要な知識

なぜ癌は発生し成長してしまうのか?

ガンはなぜ発生し、成長してしまうのでしょうか?

おどろかれるかもしれませんが、健康な体にもがん細胞は常に存在しています。

 

がん細胞はもともと正常だった細胞から生み出されたエラー細胞です。エラー細胞は毎日発生し、その数は数百個から数千個にもなると考えられています。

がん細胞の数がさらに増え、1億個、10億個となってしまったとき、目で見えるようになったり、検査で発見されます。

これが「発がん」、つまり病名としての「がん」です。

ですが、がん細胞が毎日発生していても、実際にはことごとく排除されるために発がんには至りません。

ここで活躍しているのが、動物たちの体内に備わっている「免疫」という防御システムです。

この防御システムの存在こそが、動物が簡単に発がんしない最大の理由です。

 

免疫は体内の異物を発見し、それを破壊・除去する役割を担っています。

特に哺乳動物の免疫は高度に進化しており、異常細胞であるがん細胞を敵として認識することが可能です。

 

このように通常はがん細胞が発生しても、成長して発がんしてしまうことはないのです。

ではなぜ、がんは成長してしまうのか。

 

その理由を簡単に言ってしまえば、免疫システムの不調です。

免疫がしっかり働いてくれなければ、発生するがん細胞を叩ききれずに逃していしまう日が繰り返されてしまいます。

 

すなわち免疫が本来の力を発揮できない状態「免疫力低下」によってがんは成長していくのです。

 

 

一般的ながん治療法の知識

一般的に、がんが見つかったとき、動物病院が提案してくれるのは手術や抗癌剤治療です。

部位によっては放射線治療が提案されます。

これらの治療は初期がんに対して有効で、一部のがんについてはかなり良い結果が得られることがあります。

手術について

短期間で大部分のがんを取り除くことができます。

もっとも完治の可能性の高い治療法です。

抗がん剤治療について

手術では対応しきれないがんや、リンパ腫などの全身がんによく用いられます。

手術でがん細胞を取り残した場合や転移がある場合にも提案されることがあります。

放射線治療について

大掛かりな専用の設備が必要で、特定の動物病院で受けることができます。

手術と違い、体の著しい変形を防ぐことができます。

 

 

これらの治療は、がんの三大療法と呼ばれています。

三大療法のおかげで、がんがどんどん治りやすくなっているとは言えないのですが、年々治療は高度化し、飼い主様が望めば人間並みの治療を受けることもできるようになってきました。

ですが人のがん治療でもわかるように、この三大療法だけでは、うまくいかない例が多数あります。

その大きな理由の1つは、三大療法は前述の発がんの原因「免疫低下」に踏み込んでおらず、トータルで見たときに片手落ちの治療になってしまいがちだからです。

 

しかも体力が充実している犬猫たちならともかく、元気や食欲が低下している子たちには、むしろ肉体的なダメージや副作用、精神的ストレスから免疫力を引き下げてしまいます。

現在の西洋医学、三大療法に限界があると言われている理由です。

 

この点について、動物愛護の進む海外と日本ではかなりの認識のズレが存在しています。

そういう日本においても、最近になり傾向が変わりつつあるようです。

がん研究で責任ある人物から、シニア世代に抗がん剤を使うことにほとんどメリットが無いという声も聞こえるようになってきました。

 

三大療法の中でも抗がん剤治療は、副作用および体力消耗との戦いになります。

長ければ数ヶ月に及ぶ消耗戦に耐えることは辛く、蓄積毒性による副作用は続けるほど強まるため、途中脱落してしまう子たちはけして少なくありません。

 

三大療法は、がんの原因にアプローチしないために、その視点からは結局どれも対症療法であるにすぎません。

免疫力よりも三大療法が重要だと一般常識化されていますが、このように考えてみると実際はそうではないこともわかってきます。

 

もちろん三大療法が重要であることには変わりがありません。

ですが、同時に体の内面からの取り組みを始めておくことも非常に大切であり、併せることで治療効果を相乗的に高めるてくれるでしょう。

 

免疫の良し悪しが、予後を左右する

がんという病気は極めて再発しやすく、再発するたびに悪性度を増して治療を難しくしていきます。

すなわちがん治療において、再発予防という考えは極めて重要となります。

 

たとえば手術では、ほとんどのケースで見えないほどのがん細胞を取り残します。

そのがんが再び成長してしまうかどうかは、発がんのプロセスにとても似ています。

 

わずかながん細胞を免疫システムがしっかりと捕捉できるか。

そして、がんの成長を妨げられるかどうか。

このことが再発率に直結し、予後を左右します。

 

腫瘍の摘出ができたのであれば、おそらく大部分のがん細胞を一瞬で減らせたはずです。

せっかく全身麻酔下で手術を受けたのですから、なんとしても予後を良くしなくてはなりません。

 

健やかな肉体で免疫はしっかりと働く傾向がありますから、食事内容や食事法の見直しは有効です。

さらに免疫はメンタルの健康度によっても大きく影響を受けます。

 

リラックスできる環境を整えたり、日常生活でストレスを発散させる習慣を作ることも当然のこと有効です。

そのような取り組みは治療後から始めても良いですが、可能ならば治療前から開始しておいたほうがより良いでしょう。

麻酔のリスクを低減させたり、術後の回復を良くしたり、抗がん剤の副作用を軽減させることにも役立つはずです。

 

急ぐとき、状況を早急に打開するために、サプリメントの健康サポート力を利用しておくことで予後が違ってくる可能性があります。

手術の前後、抗癌剤治療中、ステロイド使用中であっても自宅で与えることが可能であるということは、ご愛犬ご愛猫にストレスをほとんど与えることがないということであり、非常に大きなメリットとなります。

 

 

 

プライオの原材料・成分表

原材料

  • 冬虫夏草培養物(玄米、冬虫夏草菌)
  • 有機ゲルマニウム

 

弊社の特殊な培養技術では、余分な添加物を一切しません。良質な玄米と天然水のみを用います。

玄米は契約農家から供給される低農薬玄米をさらに高温高圧処理。水は100m以上の深さから汲み上げて培養に使用。有機ゲルマニウムは国内最上級品を使用しています。

培養中の冬虫夏草プライオ

上記は高感度顕微鏡で撮影した培養中の冬虫夏草です。さらに慎重に培養熟成を進めていくことで冬虫夏草強化培養物を増殖させ、プライオの原料とします。

冬虫夏草と、その強化培養物について

健康長寿を願う人々に使われ続けてきた貴重な健康サポート素材である冬虫夏草(とうちゅうかそう)は、日本でも海外でも注目度が高く、実際にがんを患った犬猫たちにも健康メリットを与えます。

現在、天然物の冬虫夏草は極めて高価で入手困難ですが、メディネクス株式会社は独自の特殊技術により冬虫夏草の大量培養に成功し、犬猫たちに適したサプリメント製剤を作り出す製法を確立いたしました。

さらに私たちの特殊技術を用いて冬虫夏草を培養すると、長期熟成期間中に生成される培養物質群を余すところなく取り込むことが可能です。

この製法によって大量増殖した冬虫夏草と、その培養物の複合体を私たちは「冬虫夏草強化培養物」と呼んでいます。

培養の進行度を監視して極限状態を見極めることで、質の良い冬虫夏草強化培養物を効率的に取り出します。そして最適なタイミングで熟成を停止、高温高圧処理したものこそがプライオの主原料です。

 

有機ゲルマニウムについて

有機ゲルマニウムは、自然界において鉱物として存在する無機ゲルマニウムを植物が取り込み有機化することで生み出されます。

朝鮮人参などの高級健康素材からは有機ゲルマニウムが検出され、それらの健康サポート力のメカニズムを解明するときに極めて重要な物質です。

免疫サポート、痛みのサポートなどの報告があるこの有機ゲルマニウムを最適な割合で配合することにより、冬虫夏草強化培養物のメリットがさらに引き出され、プライオのパワーを相乗的に高めます。

プライオには極めて純度の高い有機ゲルマニウムを用いているため、低純度製品で起こり得るようなネガティブな反応がみられず、体調を気にすることなく、またどのような犬種、猫種にも安心してお与えいただけます。

 

 

成分表

プライオ100gあたりの成分構成は以下のとおりです。

分析項目 分析結果 分析方法
水分 5.8g/100g 常圧加熱乾燥法
たんぱく質 7.3g/100g ケルダール法
脂質 2.8g/100g 酸分解法
灰分 1.7g/100g 直接灰化法
炭水化物 82.4g/100g 計算による
エネルギー 384kcal/100g 計算による
ナトリウム 3mg/100g 原子吸光光度法
食塩相当量 0.01g/100g未満 未満計算による
カリウム 323mg/100g 原子吸光光度法
リン 281mg/100g バナドモリブデン酸吸光光度法

実際の1日量は、たとえば1日2gをお与えになるとき、0.02倍してください。

塩分やカリウム、リン制限中のご愛犬ご愛猫にも安心してお与えいただけます。

 

 

 

プライオを使った大型犬の一例

肺腫瘍で闘病中の大型犬です。

このレントゲン画像に写っている腫瘍は、2ヶ月ほど前に比べると縦横20%以上大きくなっています。

もしかすると1ヶ月後には急変しかねないような、かなり厳しい状況の肺がんと推測されます。

 

犬の肺がんが成長

ボランティアさんが面倒を見ている大型犬で、費用やリスクの面から積極的な治療は見送ることにしました。

その代わりにプライオを与え続けていますが、8ヶ月以上経っても元気で普通に生活できています。

手術や抗がん剤治療を望んでいないため、検査を受ける必要もなくなりました。

ボランティアさんからお礼の手紙をいただき、掲載も快く承諾していただいております。

サプリメントのお礼の手紙

 

お礼の手紙

※個人的感想としてのご紹介です。

 

肺がんが心配だった大型犬の健康サポート日記へ


(LGL)リンパ腫が心配だった猫の健康サポート日記へ

 

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※個人感想としてのご紹介です。

 

 

お問い合わせ

がんを患っている犬猫たちを一人でも多く救うために、改善を目指すためのアドバイスを無料で実施しています。動物のがん治療に詳しい薬剤師が、食事や栄養の摂り方から抗がん剤の作用・副作用まで、幅広いご質問に対応いたします。

 

 

与え方の目安

体重1kgあたり0.1~0.4g

例:体重5kgの子には、1日2g

例:体重10kgの子には、1日4g

 

付属するスプーンで約1gを計り取ることができます。

1日目安量をお食事の回数に分けてお与えください。

※水に懸濁させるときは、その日のうちにお与えください。

 

より詳しい1日の目安量

目的 状況など 体重1kgあたり 体重5kgのとき
がん予防の
健康サポート
低リスク

若い、健康

0.04g 0.2g

225日分

高リスク

シニア、免疫低下時、ワクチン接種の前後、多頭飼い

0.1g 0.5g

90日分

がんのときの
健康サポート
手術前後、抗がん剤治療中 0.4g 2g

22.5日分

再発予防のときの
健康サポート
手術後、リンパ腫の寛解後

上記は経験から導き出した最適量と考えていますが、あくまで目安量です。ご愛犬、ご愛猫の状況に応じて加減していただいて構いません。迷われたときはアドバイスさせていただきますので、ご相談頂ければと思います。

 

 

製品サポート

お問い合わせ

ご愛犬ご愛猫にプライオが適しているか、実際にがんを抑えている飼い主様たちのアイデアやパターンなど、不明なことがありましたらできる限りお伝えいたします。

もちろんご購入後も丁寧にサポートさせていただきますので、何かございましたらどうぞ気軽にご連絡ください。

 

メディネクス株式会社製品サポート

0265-49-8934

月曜日~土曜日 10:00~19:00

 

がん、免疫低下が心配な犬猫たちへ
プライオをお役立てください。

がん、免疫が心配なときの健康サポートのサプリメント

がんと告知されても、プライオを与えながら健康を維持している犬猫たちがいます。健康な犬猫たちにもお与えいただけますので、手術後の再発を抑えたいとき、がんを予防したいときにもプライオによる健康維持が期待できます。

動物病院でも採用されるプライオを、ぜひお役立てください。

弊社オンライン直売店から購入

プライオはこちらから24時間申し込みただけます。

 

クレジットカード、銀行振込、代金引換がご利用いただけます。

・代引き手数料無料

・送料は全国無料

・ポイント割引あり

・製品サンプル2gを同封します。問題なく食べてくれるかのチェックなどにご利用ください。

※サンプルのみのご請求も、オンライン直売店よりお申し込みいただけます。

お電話での申込方法

電話でのご注文も承っております。

メディネクス株式会社お客様サポート

0265-49-8934

月~土曜日 10:00~19:00
休業日:日、祝、年末年始

宅急便、代金引換でお届けさせていただきます。
16時くらいまでのご注文であれば当日発送、最短で翌日お届け可能です。

 

ご質問と回答

プライオを食事にかけている写真

1日何回与えたら良いですか?

食事の回数を目安に分けてみてください。細かく分割するときは飲水にも加えることをご検討ください。ライフスタイルを優先し、与えることがストレスにならないように調節してみてください。

1日1回で与えるときは、いつが良いですか?

朝昼夕で大きな差はないと考えております。もし迷われているときは夕食時にお与えください。

空腹時でも大丈夫ですか?

はい、特に問題はございません。胃腸に負担をかけるような心配はまずございません。

水に溶かしても大丈夫ですか?

はい、お与えになる直前でしたら問題ございません。溶け残ったプライオもぜひお与えください。シリンジやスポイトで与えることもできます。目詰まりしないように分量を調節してください。

体調が良くなってきましたが、量を減らすことができますか?

はい、状況の改善とともに量を減らせるか試してみましょう。おおよそ2週間毎に1/4量ずつ、様子に変わりがないことを確認しながら減らしてみてください。

多く与えても問題ありませんか?

はい、体の負担になるような心配はございません。効率を考えて3倍程度までを目安とお考えください。

味付けしても大丈夫ですか?

はい、問題ございません。もともと苦味や嫌な匂いはしないと思いますが、もし食べさせるのに苦労するときは、鰹節やすりゴマを混ぜてみたり、スープや出汁で風味を整えてみると良いかもしれません。

色の違いについて教えてください。

プライオは、天然の原料を用い、長期間の培養工程を経て完成に至るため、気候などの影響を受けてどうしても色味に差が出てしまいます。もちろん品質の問題はございませんので安心してお与えいただけます。

他のサプリメントと一緒でも大丈夫ですか?

はい、問題ありません。基本的に良いサプリメント同士の組み合わせは、良い結果に繋がりやすくなります。

治療中ですが与えて問題ありませんか?

はい、治療を妨げるような問題はまず考えられません。むしろ抗がん剤や、ステロイド、抗生剤などの副作用軽減を期待する健康サポートとして、プライオを組み合わせてみてください。

アレルギーが起こりますか?

プライオはアレルギーを起こしやすいサプリメントではございませんが、体質によっては起こる可能性があります。もし投与直後に発疹が出たり、体を痒がるようなとき、急に下痢を起こすようなことがあればアレルギーが疑われるので中止していただくようお願いいたします。原料に玄米を使用しております。少量の玄米や米でもアレルギーが出てしまう体質のペットにはお与えにならないでください。

食事も工夫したほうがい良いですか?

はい、栄養学的な観点から食事の工夫は大切です。栄養状態が良いと治療のダメージが軽くなったり、免疫の働きも向上しやすくなります。そしてプライオの反応も良くなると考えております。血液検査値などを参考にして食事を工夫していきましょう。必要なときアドバイスいたします。

散歩や運動は控えた方が良いですか?

体力低下を防ぎ、気分転換やストレス解消が免疫に良い影響を与えることから、負担のない範囲で運動させた方が良いでしょう。適度な運動によって発がんが抑制されることは、ほぼ明らかにされています。

投与方法・与え方の工夫

プライオはパウダー状で、食事にふりかけるだけで簡単にお与えいただけます。

また嗜好性の高さ(風味の良さ)は、獣医師たちにも認めていただいております。

 

基本的な与え方

  • 1日の投与目安量を2~5回に分割して、食事に混ぜて与えてください。

使用者から教えていただいた話をまとめますと、同じ投与量の場合は数多く分割したほうが反応が良いという傾向がございます。

食欲低下時など、次を参考にして与えてください。

食欲あり たいていは食事にふりかけたり、混ぜ込むことで食べてくれます。
食欲低下気味 飲水に混ぜても構いません。食事をスープ仕立てにして、プライオを混ぜても構いません。
食欲なし シリンジ(注射筒)で流動食を与えているのでしたら、そこに混ぜ込んでください。
経鼻チューブ※ チューブが詰まらない程度のプライオを流動食や水に混ぜて与えてください。

※十分な水に懸濁したプライオは、細いチューブであっても難なく通過します。

 

公開日:2016年5月15日

更新日:2018年4月12日