犬猫用サプリメント-メディネクス株式会社
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プライオの開発ストーリー

南信州新聞2016年5月28日

写真は南信州新聞に取り上げていただいたときの記事です。

南信州新聞に掲載された岡田

プライオは、弊社メディネクス渾身のサプリメントです。

薬剤師としての知識と、仲間の獣医師たちの協力により開発いたしました。

 

がんに悩むすべての犬猫たちにおすすめするサプリメントです。

がんの治療中、治療前後の健康サポートとしてお使いいただくことができます。

 

製品の詳細はこちらでご案内しています。

【健康サポートサプリメント】犬猫用メディネクス-プライオ

 

プライオの名前の由来

 

メディネクス-プライオの名称は、英語のプライオリティ(priority:優先、順位が先)を由来としています。

ロゴのデザインはプライオの言葉からとり、ライオンをイメージして作成しました。

体へのダメージの少ないプライオは、できるだけ早い段階で試していただきたいという気持ちから名づけました。

 

治療の順序というものは、本来は体への負担がないものが先です。

犬猫たちへのダメージが大きすぎたり、副作用や後遺症の可能性が高く、イチかバチかの賭けのような治療は後回しにすべきだと考えています。

 

がんは確かに難しい病気ですが、だからといっていきなり生死を賭けるようながん治療を受けさせてしまうと、後戻りができません。

治療を受けるときは、先に体力や免疫力を充実させおくことで、治療効果が高まります。

 

プライオを開発した動機

なお私は以前にモノリス(埼玉県新座市)という会社に在籍し、コルディMというサプリメントの実質的な販売責任者でした。

そこでがんに悩む犬猫たちはとても多いことを知り、いまの抗がん剤治療の限界を知りました。

 

通常のがん治療は体への負担ばかりでなく、経済的な負担も飼い主様に重くのしかかります。

特に抗がん剤治療はなかなか期待通りの結果が得られないにもかかわらず、代償が大きく厳しい治療です。

もちろんそれに見合った結果が得られれば問題ないのですが、実際には治療後の再発は頻発しています。

 

私の経験からして、抗がん剤治療よりもサプリメントが役に立つケースは少なくありません。

特に工夫を施したサプリメント「プライオ」がお役立ちする場面は多いでしょう。

 

 

免疫の大切さを知ってもらいたい

がんの仕組みがわかってくると、がんを抑えるには犬猫たちの免疫力を活用する以外に方法が無いことがわかってきます。

免疫ほど、がん細胞と正常細胞をすばやく見分け、がん細胞だけを選択的に叩くものはありません。

 

がんの基礎を知っていただくために、こちらのページもご参照ください。

【犬と猫のがん】治療前に学ぶ基礎知識

 

免疫力を高めることが、がん治療の成績を向上させ、発がんを予防するもっとも理にかなった取り組みです。

しかもその取り組みには、健康を害するような心配がありません。

 

逆に手術や抗がん剤、放射線治療はどうでしょう。

犬猫たちの体を傷つけ、多大なストレスを与え、免疫力をズタズタに低下させます。

 

もし検査でがん細胞が検出されなくなったとしても、そのような免疫の状態ではいずれ再発するのは当然です。

そして免疫低下は、感染症などの合併症を引き起こしたり、傷が膿んでしまったり、持病を悪化させてしまいます。

 

がん細胞ばかりに注目して、体全体を見ない「木を見て森を見ず」的な治療が、しばしばQOLを低下させています。

せっかく頑張って治療を受けるのでしたら、治療前に免疫の状態を最高にしておくことです。

 

そして治療中はできる限り免疫力を維持すること。

治療後は早急な免疫力の回復に努めることです。

 

この考え方は、がんだけでなく全ての病気に通じます。

私たちは、この世から犬猫たちの病気をなくしたいと本気で考えています。

 

プライオを与えていることを動物病院に伝えていない飼い主さまの中には、獣医師から何度も「奇跡だ」と言われている方がいらっしゃいます。

私にとって奇跡は待っているものではなく、掴み取るものです。

 

免疫の仕組みを考えれば、10万分の1の奇跡を1000倍や1万倍に引き上げることも不可能ではありません。

 

プライオがお役に立つことを願っております。

公開日:2016年5月16日

更新日:2017年9月29日