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多発性骨髄腫のレトリバー犬

犬の多発性骨髄腫

多発性骨髄腫と診断され、セカンドオピニオンでアルファ獣医科病院に通っている40kg超えの大型犬12歳のご紹介です。

他にも心臓病、肝機能の異常、皮膚炎も患っており、過去には膀胱炎を患ったり、乳腺腫瘍(乳がん)の手術も受けています。

 

この子の治療経過や状況を、手紙と電話で詳細に報告を受けて、とても良い治療をされていると感じました。

飼い主様の前向きさと、動物病院の体にやさしい治療が功を奏した一例として、みなさまにお伝えいたします。

アルファ獣医科病院(兵庫県神戸市)

 

治療やサプリメント

多発性骨髄腫の治療は、メルファランという抗がん剤を組み込んだ化学療法が一般的ですが、この子はメルファランを使用していません。

それであっても元気でいるので、おそらく自身の免疫力が多発性骨髄腫の進行を抑えているのでしょう。

かわりに、ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)と、がんや免疫低下時の健康サポートであるサプリメント「プライオ」を与えています。

 

今飲んでいる医薬品類は、イソソルビド、フロセミド、スパシオール、アモキシシリン、プレドニゾロンなどです。

これらは心臓病や皮膚炎のために続けています。

プレドニゾロンは多発性骨髄腫を抑えるのにも役立っているように思います。

 

肝機能が改善してきていますが、特に医薬品の治療はしていません。

複数の薬剤を投与していて肝臓に負担がかかるところですが、逆に肝機能が改善していて、しかも高齢犬で無治療というのはすごいことです。

肝臓の健康サポートとして、サプリメント「プラセンタクレア」を与えています。

 

他に与えているサプリメントは乳酸菌生成物質である「ソフィア」です。

ソフィアは腸内環境の改善として使うとき優秀なサプリメントで、知っている獣医師の評判はかなり良いようです。

 

以前の膀胱炎は漢方薬の猪苓湯を加えてから良くなったそうです。

 

血液検査値の推移

血液検査値は全体的に良くなっている傾向が見られます。

特に肝臓の調子を示すALT(GPT)は、だいぶ安心できる数値になりました。

この子自身の肝臓回復力が高まっているのでしょう。

腸内環境も改善してきて、それも良い影響を与えていると推測できます。

臓器部位 検査項目 3/22(初回) 4/27(1ヶ月後) 6/28(3ヶ月後)
肝臓 ALP 657 463 404
ALT(GPT) 307 85 63↓
AST(GOT) 43 22 20↓
総ビリルビン 0.1 0.1 0.1
腎臓 尿素窒素 134 83 63
クレアチニン 2 1.8 1.9
すい臓 リパーゼ 508 151 152

健康サポートとして与えているサプリメントはこちらです。

肝臓が心配なときの健康サポートにプラセンタクレア

 

皮膚炎の調子もずいぶんと落ち着いてきているようです。

医薬品の効果にプラスして、健康サポートとしてお役立ちしているように思えます。

多発性骨髄腫になった犬の足

 

免疫低下にも、適切なサポートが大切

大型犬12歳となると、かなりの高齢犬です。

私の経験では、いっきに免疫が低下してくる頃です。

 

免疫低下は、がん細胞からするととても都合の良い状態となり、そのために多発性骨髄腫やその他のがんの心配が高まってくるのです。

西洋的な治療で免疫を高めることはほぼ無理ですが、日頃からの適切な健康サポートでずいぶんと変わってくるでしょう。

 

良い栄養とストレス管理は免疫改善の大切なアイデアとなり、積極的にいくならサプリメントもおすすめいたします。

おすすめするサプリメントはこちらです。

がんや免疫低下が心配なときの健康サポートに犬猫用プライオ

前向きに取り組む飼い主様にはどんどんアドバイスいたしますので、なにか相談や質問がございましたらいつでもご連絡ください。

公開日:2017年7月13日

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