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プラセンタクレアの概要・成分表

プラセンタクレアの概要

 

製品名 プラセンタクレア
内容量 260mg*20粒
錠剤の性状 直径約0.9cm

薄い茶色
割線入り(半分に割るための溝)
犬猫の好む独特の風味があります。

包装サイズ 縦16cm*横10cm*厚み1cm以下
遮光アルミ袋入り
価格 税込 2,592円
※徳用40粒入りは税込4,752円

投与量、与え方(目安)

  • 体重10kg以下の犬猫には1日1粒
  • 体重10kg以上の犬猫には1日2粒

1日1回もしくは2回に分割してお与えください。

なお食事時でも空腹時でも特に問題はありません。

 

投与の期間につきまして

プラセンタクレアが体にあっているか、役に立っているかは、たとえば肝臓の血液検査値が参考になります。

次回、できれば次々回の血液検査の変化からプラセンタクレアを続けるべきかどうかをチェックしてみることをおすすめいたします。

 

ご納得の数値になれば、1/2量~1/4量に減らして観察し、原因を除去できた場合は中止して観察しても良いでしょう。

ただし減量後や中止後に再び心配な数値が出るようならば、量を戻してみることをおすすめいたします。

特に8歳以上のシニア犬、シニア猫は極端に減量しないほうが良いかもしれません。

原材料とその配合量

以下は1錠260mg(=0.26g)中の配合量です。

原料名 配合量(mg) 配合比(%)
SPF豚プラセンタエキス末 100.022 38.47
亜鉛酵母
(10%亜鉛含有粉末)
52 20
カキ肉エキスパウダー 55.001 21.154
トレハロース 2.6 1
結晶セルロース 46.478 17.876
ステアリン酸カルシウム 3.9 1.5

SPF豚プラセンタエキス末は、安全豚と呼ばれる高い衛生環境で飼育されたSPF豚のみから得た胎盤を使用しています。

原料はJHFAの認定を受けています。

臓器であるプラセンタは高い安全基準のもとで製造すべきであるため、プラセンタクレアはGMP認定工場で製造しています。

 

亜鉛酵母に含まれる亜鉛は、細胞増殖、免疫調節の健康補助として極めて重要なミネラルで、プラセンタとの相性が良いと考えられます。

ペットたちにとって亜鉛はしばしば不足がちとなり、健康問題を引き起こすことが知られています。

 

カキ肉エキスパウダーは精力増進、疲労回復、老化防止、肝臓ケアの健康維持目的に利用されてきた素材で、やはりプラセンタと相性は良好と考えられます。

表示につきまして

弊社ではプラセンタの量の表示に、消費者を錯覚させる「換算」「濃縮」などの表現を用いず、実際の配合量を記載します。

重量の約8割が目的原料で、残り約2割が粒を成形するための成分です。

プラセンタクレアの成分表

100g中の成分試験結果です。

試験項目 結果 単位 試験方法
エネルギー 359 kcal/100g 計算法
水分 4.7 g/100g 減圧加熱乾燥法
タンパク質 41.9 g/100g ゲルダール法
脂質 3.8 g/100g 酸分解法
炭水化物 39.2 g/100g 計算法
灰分 10.4 g/100g 直接灰化法
ナトリウム 2100 mg/100g 原子吸光光度法
食塩相当量 5.33 g/100g 計算法

塩分に関しましては、1粒中(=0.26g)にわずかしか含まれませんので、健康上の心配はまったく不要といえます。

SPFプラセンタエキス末の規格

プラセンタクレアの使用原料であるSPFプラセンタエキス末の規格です。

SPF豚胎盤から凍結酵素抽出法により抽出した妥協のない100%プラセンタエキス末です。

※SPF豚は安全豚とも呼ばれ、高い衛生環境で育てられた国産豚のことです。

項目  規格
性状  淡黄色~黄褐色の粉末として特有な香味を持つ。
水分 7.0%以下
タンパク質 62.0%以上
灰分 17.0%以下
総窒素 10.0~13.0%
異物 不検出
タール色素 不検出
ヒ素 1.5ppm以下
重金属 10ppm以下
大腸菌群 陰性
卵胞ホルモン 不検出

副作用やアレルギーについて

通常の医薬品に見られるような副作用はなく、実際に使用している獣医師、お客様からの重大な問題報告はございません。

ただし一般の食品と同程度のアレルギーは起こる可能性がありますので、体調不良や湿疹、下痢などの異常が見られるときは中止してください。

ほとんどないケースですが、少量の豚肉であきらかな豚アレルギーを発症するのでしたら、プラセンタクレアは与えないようお願いいたします。

【比較】エキスとエキス末の違い

エキス(液)とエキス末(パウダー)は言葉は似ていますが、目的の成分量に大きな開きがある別物です。

エキス100mgとエキス末100mgでは10倍以上の差があると考えてよいでしょう。

エキス100mg
(濃度不明、最大15%程度と考えられる)
水溶液として0.1gの意味です。
大部分が水の重量です。
エキスの場合は薄めるほど安く作れます。極端な話になりますが、1kgの水に1gのプラセンタを溶かした濃度0.1%しかない水溶液(つまり99.9%が水)でも、エキスはエキスです。
エキス末100mg
(濃度90%以上)
(弊社製品)
パウダーとして0.1gのことであり、ごまかしが効きません。
水分を数%しか含みません。
濃度でいえば90%以上です。ちなみに水分が多くなり濃度80%以下になると、パウダー状を維持できず、粘土状やペースト状になってしまいます。

 

【比較】プラセンタの原産国の違い

プラセンタは輸入品もあります。

プラセンタクレアは国産かつSPF豚のみから得た胎盤を使用しています。

(無表記)豚・馬プラセンタ 国外の胎盤を使用している可能性があります。
国産豚・馬プラセンタ 日本国内で採取した胎盤です。
SPF豚プラセンタ
(弊社製品)
国内の衛生的に飼育された豚の胎盤です。
ただし高価格になりがちです。

 

【比較】製造工場の違い

プラセンタは胎盤つまり臓器ですので、可能な限り衛生的に製造すべきです。

プラセンタクレアはGMP認定工場で製造されています。

GMP未認定工場 製造管理の衛生レベルは不明です。
GMP認定工場
(弊社製品)
医薬品レベルの衛生管理が行き届いた工場で製造されています。
製造コストは高くなりがちです。

 

製品中のタンパク質について

胎盤は主にタンパク質からできている臓器です。

弊社のプラセンタエキス末は原料段階でタンパク質62%以上。

製品としても41.9%のタンパク質を含みます。

タンパク質だけで性能比較はできませんが、タンパク質が20%以下となると少なすぎるように思います。

卵胞ホルモンについて

子宮内の臓器である胎盤は卵胞ホルモン(女性ホルモン)を含有する危険があります。

弊社原料のプラセンタエキス末からは卵胞ホルモンは検出されていません。

プラセンタはホルモン調節作用を持つと考えられていますが、これがホルモンそのものによる作用であってはいけません。

 

プラセンタのメカニズムの知見

プラセンタの作用は細胞レベルの活性化とされ、良質なプラセンタを用いるとき次のような良い変化を期待させる報告があります。

※健康サポート目的としての紹介です。

  • アンチエイジング作用(加齢による体力低下の対策)
  • 持久力、スタミナの向上
  • 毛並み、毛艶の改善
  • ケガ、キズの治癒促進
  • アトピー性皮膚炎の改善

プラセンタを使った犬の一例

上記グラフは健康サポートとして、プラセンタクレアを使っていた犬の一例です。

当初は肝機能の検査でALT、ALP、総ビリルビンが共にとても高くて心配でしたが、ずいぶんと解消されています。

※プラセンタクレアは医薬品ではなくサプリメントです。効果、効能を示すものではありません。

公開日:2017年7月21日