犬猫用サプリメント-メディネクス株式会社
サポート電話番号
ペットの無料相談
がん、免疫が心配なときの健康サポートのサプリメント
Slider

肝臓が心配だったミニチュア・ダックス犬の健康サポート日記

肝機能が悪かったミニチュア・ダックス犬の改善症例をご報告いたします。

プラセンタの注射とサプリメントによる治療が功を奏しました。

 

大阪守口市の動物病院「まねき猫ホスピタル」からのデータ提供です。

 

治療および検査データ

主な治療は以下のとおりです。

  • プラセンタ・クレアを1日2錠経口投与
  • プラセンタ注射(メルスモン)を1週間に1回注射投与
  • ビタミン点滴を1週間に1回点滴投与

 

一般的に肝臓治療ではウルソやスパカールといった薬物が多用されますが、このミニチュア・ダックス犬の治療には使っていません。

 

血液検査データ

過去3回分のデータを提供していただきました。

一般的な肝臓治療薬を用いずに改善しておりますので、プラセンタが肝臓治療に役立つことを示すデータとなります。

検査項目 初回 35日後 81日後
AST=GOT 43 33 29
ALT=GPT 216 高 126 高 73
ALP 476 高 395 高 266 高

 

 

ASTは肝臓以外の病気(心臓障害など)でも高くなることがありますが、特に肝臓病で高くなる値です。

基準値内での変動ではありますが、下がっています。

 

ALTはASTよりも肝臓の障害をよく表す検査項目です。

肝臓内に存在する酵素であるALTが高くなるということは、肝臓がダメージを受けて、血液中にALTが漏れ出していることを示します。

 

基準値超えだったALTは、その後に徐々に改善して基準値内に収まるまでになりました。

肝臓障害が修復されていると考えられます。

 

ALPはアルカリホスファターゼの略称で、肝臓や胆道の障害があると高い値を示します。

当初の476という高い値が266(まだ基準値オーバー)まで下がっています。

 

公開日:2016年8月2日

更新日:2017年5月24日

お問い合わせページ
▲ページの先頭へ
メニュー